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zoom RSS 前回の記事の「追記」です

<<   作成日時 : 2011/04/08 16:01   >>

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前回は『エコノミークラス症候群』のことについてアップしました。
 
 
 
 
 
そして・・・


ウェブリブログの管理ページを見てますと・・



この時期だけでなく、以前から度々ありますが、

やはり「何科へ?」と思われる方が多いようです。


「何科にいけばいいのか」「どこに行けばいいのか」・・・等、検索があります。



 

足の浮腫み、足が攣ること、全てが血栓症とは限らないですが、

血栓症の時は、その様な症状になることも多いです。


 
 


そうじゃないかと心配し過ぎてストレスを貯めるのはよくありませんが、

まさか〜大丈夫さ〜と油断するのも 間違いが起こってからでは大変です。


 


今の この時期に限らず、普段からでも同じことが言えますが、

なんだか おかしいぞ? いつもと比べても違うぞ?

と思う時は、自己判断だけに頼らずに、病院なり医療機関へ相談してください。







血栓症は、先ず、左足全体が異常に腫れることが多いです。

しかし、人によっては、左じゃなく右という方もいますし、
浮腫み方も個人差が出てくるかもしれません。。






では、どの病院(何科?)に行けばいいのでしょう。。



「血栓症」というくらいです。

血管や血液関連の病気です。


なので、『循環器科』(または、「循環器系内科」という所もあるかも)掛ること。
 
 


住まわれてる地域、地方によっては、病院が必ずしも近い所とは限らないかもしれません。

大学病院や総合病院がなかなか見つけられない方もいるかも。。







ずっと以前は・・・

足の調子がおかしいと思って、整形外科に行かれた方がいたとか、
または、医師の方が「深部静脈血栓症」をあまり詳しくなくて・・・整形に回されたとか・・

そんな話も聞いた事ありますが、今は以前よりかはこの症状も知られつつあると思います。




なので、仮に・・・「内科」に掛っても・・・
血管の中の様子を調べて分かる病気。

つまり「検査」を必要とします。



「レントゲン」「CT」「エコー」などその機器・設備が整ってる所、
それは、おのずと・・大きな病院、専門の科がある病院、という事になります。





だから、「これって、エコノミークラス症候群?」と思われた方は、

循環器科もある 検査も直ぐに出来る 大きな病院、総合病院等へ行ってください。











私の場合、子宮からの出血があったので・・・偶々、個人の婦人科へ行きました。

そして、そこの婦人科の先生が「命の危ない状態」と直ぐ判断して下さったので、
運良く助かることになりました。





医師の見たてが良ければ助かります。


しかし、同じ頃に入院していた人で、
「地元の病院では分からないといって回された」といってた人もいました。
偶々、近くに大学病院があって搬送され、
その時の宿直の先生がこの病気を専門に扱える先生にあたって・・・その方は助かりました。


この事は、運が・・・タイミングが よかったという事になりますが。。








足に症状が出るので、「まさか自分は・・・」と思うでしょう。
足の病気??とか思ってしまうかもしれません。。

足の付け根あたりで 先ず詰まりますから、腫れあがるのです。

その血栓の塊は 下大静脈を 肺に向かって上がっていきます。

肺の血管に詰まれば「肺塞栓症」=胸痛や呼吸困難も起こすそうです。
(私は、それを起こす、ほんの手前でした。)

だから、時間の猶予ない場合も起こるのです。







過度のストレス、心配、不安を持つことは、勿論お勧めできません。


しかし、我慢や無理を通したり・・また油断することのないように!


それは「病気」に対して向かう姿勢だと思います。

自分が健康を守るために 大切なことと思います。













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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
生きると言う事に運が伴う・・
それも現実なんですね、
先生との巡り合わせや病気に対する知識があるか・・
マリルンさんのように経験のある方が情報を発信することで
一人でも運が良かったではなく、確実に自分で生きて行く術を
身につけられたらいいと、つくづく思いました。
wind
2011/04/11 06:42
そうですね。できるだけ正しい知識を持っておくことって本当に大切なことだと思います。
てっち
2011/04/12 22:58
こんばんは。
血栓症は中越地震の時も話題にのぼることが多かったし、実際にそれで亡くなられた方もいらっしゃいましたから今回の地震では対応というか、被災者の方々には症状や防止対策の通知が割りと行き渡っているようですね。
なってしまったなら良い病院、良い先生に当たることが望ましいですね。
運悪くそうならない方もいらっしゃる、確かに現実ですね。
本当に健康を守るということ、そして普段の何気ない生活がどれだけ有難いものか、つくづく感じますよ。
祐太郎
2011/04/13 04:22
★windさん

私のこの病気は、「無知」だったこともいけなかったです。
ここのブログを始めたきっかけも、そういう事があって
その想いもあって、、始めた様なもの。
私の場合、体験からですけどね。。

命懸けのことがあって・・・私も気づくことができました。。
マリルン
2011/04/15 00:14
★てっちさん

「思い込み」などという事もあるかも知れません。
それも「なかにはこんな事もあるんだ。」と知ってたら
対処出来ますからね〜。
マリルン
2011/04/15 00:15
★祐太郎さん

「教訓を生かす」と災害等がある度によく聞きます。
100%OKとは行かなくても、少しでもいい方向へなることは
ほんと・・・安心です。

「ありがたい」と思えるようになるのは・・・
人間は辛い思いをした後に気づくのが多いです。。
幸せや安全や安心、その中で「当たり前さ〜」と思ってしまうからね。
その、、「当たり前に対する感謝」
気づけたらそれでいいんです。
きっと、またそこから前に行けますから〜。
マリルン
2011/04/15 00:20

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