おさかなリボン

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<<   作成日時 : 2008/07/03 01:53   >>

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つい この間の紫陽花の所でも・・・私が所属してた部活の事すこし・・・、
また、今年のインターハイの記事をした事で。。。。。。
何気に ちょっと書きたくなったので〜〜〜。


  先ず、バスケットボールの事でも。。。


きっかけは、「おにい」からだった。

先ず、乳幼児・・・というか、幼児から〜、背が高めだった。
保育園児・幼稚園でも 並ぶ時、一番後ろだった。

でも〜、体は 少し弱めだった。。。
特別、何かの病気(難病とか…)を してるという訳じゃないけど、
アレルギー気味の体質というか、赤ん坊の時はアトピーが 少々。。。
でも、外で遊ぶのは、大好きな子だったけど〜〜。 (今と逆?^^;)


小学校行くようになって、いつかは「スポーツ団」へ入れたいと思ってた。
そこでは「ミニバス」(ミニバスケットボール)をやってたので、密かに希望してた。

だけど・・・保護者が試合会場に 送り迎い、お世話、・・・・云々。。。

  =中途半端で、無責任になると迷惑掛るかなぁ〜。=  と、躊躇。。。

というのも、私の実家は、サービス業みたいなもので土日は仕事入る可能性大。
私、保護者として付き添えないかも・・・。
主人は、その頃、日曜から次の日曜まで夜勤の週、隔週あった。
しかも!「スポーツ団」等というものに、入部の経験なしの人!

  =理解・・・・・してもらえるか??=   と、自信ない。。。

それに、そのミニバスチーム、強いとか聞いていた。

  =ウチの子、ついていけないかも。邪魔なるだけ?=


そのまま、保留になってしまった。  主人にも相談せずに。。。




と、ある日、「おにい」が風邪を引いて、薬を買いに行った時、
そこで働いていた あるお母さんから、
「折角、背があるんだもん!体鍛えると思って〜。見学でもおいでよー。」
誘われた。。。


それが、小学校5年生の10月の事だった。

10月は見学と ボールを触るくらいで、11月から入部。



おにい=長男・・・1年5ヶ月間のミニバス+中学校3年間バスケットボール部

3年生は受験のため夏で引退だから、およそ4年間のバスケット経験となった。




次男は。。。。。

おにいが6年生の時、次男は3年生。
実は ミニバスは 3年生から入れるので、兄弟で参加する事になる。


ところで・・・、息子らが「ミニバス」に入部する事について、
驚いたのは、主人がすんなりOKを出した事。
どの様に説得しようか・・・、考えてたけど・・・必要なくなった。。。

だが・・・! 肝心の次男が、「僕、イヤや〜。」 。。。えっ?!

まだ、入部前の事だが、何故??
「ボール、ゴールに届かんも〜ん。」


次男は、背が低い。。。 並ぶと 一番前だったから。
肝心の本人が言う事、無理じいはしなかった。

(その頃、稽古事に「少林寺拳法」を兄弟で習っていたので、まぁ〜 いいかと。)



運動神経あまり良くない、体を鍛えるが目的の、背の高い「長男」は、
それなりに、頑張っている。

チョコマカ走り回る、ボールが好きな 体育が好きな、背の低い「次男」は、
やはり、バスケは無理か。。。(背がなぁ〜。。。)



と思って諦め半分の時、学校から帰るなり、
「ボク!ミニバス入る〜〜〜!!!」

休み時間、ゴールへ何度も入れてみたら!入った!!≠ニ言うのだ!

たったひとつの「きっかけ」、「自信」により、入部。
(本当は、やりたかったんだと思う。)



次男・・・小学3〜6年生の4年間のミニバス+中学3年間+高校3年間

合計=10年間のバスケット経験・・・・・!否、、、
今、バスケチーム(会社)に入ってるから〜、そのまま続行。


根っからのバスケ好きかもなぁ〜。


(因みに おにいは、高校3年間はパソコン関連のクラブだった。やっぱ好きだから?)



 バスケの話を只、単に言っただけでなくて。。。


中学生の時、そして!何よりも、高校生の時!

「挫折を思う事もあるだろうけど、後悔≠キる事のない様に。」

それだけは、最初に言っておいた。



画像




結果、インターハイ等に出場する…と思われてる学校の部。
練習も、大変厳しい! 当り前だけど・・・。
レギュラーも選びに選んで、…じゃないと、強豪校に勝てないと・・・!


いろんな壁に ぶつかるだろう。 体力、技、精神、・・・何より、人間関係。。。


(勿論、学生なのだから勉学も忘れない様にと、親として言っておいたが。)



ウチの学校は、他県の強豪校と比べると、若干 身長低め。
180〜190cmあるかどうか・・・。 他校など2mくらい いても 普通。



次男は、コートの中でも よく走り回れる。

ただ、足りないもの・・・「背」! 
実際、それもあって3年間 応援側だった。


だけど、「3年間」休まなかった。(インフルエンザ時だけは、仕方ないが。)
弱音も吐かず、いじけず、くさらず・・・辞める事なかった。


だから、きっと皆の前でも堂々としていられたんだろうな。。。
正直、3年の時、1〜2年生から レギュラーで出場の子もいる。
でも 嫌な顔もせず、、、

卒業式の日、第何ボタンだか〜渡してたけど、後輩の子はそれを受け取り、
次男が何か言いながら、その子の肩をたたいて握手した時、
その子は、涙ぐんでいた。。。

慕われてたんやなぁ。。。



よかった。。。 











「挫折を思う事もあるだろうけど、後悔≠キる事のない様に。」


私は、中学1年生の時、「吹奏楽部」に入ってた。

でも、1年間のみ。  ・・・退部している。。。


だけど、これはリタイアではない。  もう、部員が殆どいなかったのだ。。。
練習も数人だけだった。(2〜3人とか。)
いろんな事を経験したいとも、心の何処かに もあった。


中学2年生から、「剣道部」に入部。

正直、クラスの皆も、部長の子も、・・・親でさえも、驚いた。
そんな、キャラでなかったから・・・でしょう。

でも それなりに練習に励んでた。
ちょっと厳しい、男勝りな感じの(勿論 女の)先輩でも、
サバサバ、キビキビした所、尊敬出来て自然に家で先輩の事話してたらしい。

不思議と 私は、臆病なくせに、そういう所は頑張っちゃうらしい。

(私を外見だけで判断すると、大抵 ひっくり返ると思う。)


高校へ入っても、「剣道部」へ入部した。 技も力も無いと同然だが。。。


私・・・中学2年〜高校2年・・・・・・・。


私は、高校2年生の秋頃、リタイアをしてしまった。。。

同じ「退部」でも、リタイア。。。   逃げた=E・・・。



どんなに、厳しい練習でも先輩に恵まれていると思ってた。

「頑張れ〜〜、しっかり〜〜! いいよ、一緒に走ってあげるから〜。」

ロードレースの練習兼ねての 坂道登りの 走り込みトレーニング、
私の事、放っとけなかったのかもな・・・。  1年生の時である。




退部になったのは・・・力・技もだが・・・人間関係・・・?

・・・否、精神的な事、全体だっただろう。。。
部活内だけでなく・・・、諸々。。。


 「自分に負けた。」


そう、思って・・・ずっと心に置いて・・・。



もしも、人生の中の「後悔」は?と訊かれたら、この時を思い出すほど。





だから。。。




だから! 息子らには そんな事のない様に!と、願っていた。




   「挫折を思う事もあるだろうけど、後悔≠キる事のない様に。」





何年も昔の事、流石に 記憶の彼方だったけど。。。



息子らが思春期≠ノ入って、思い出し・・・


伝えたかった言葉。。。




どうして、この事を言うのかの 理由は息子らには言わず仕舞いである。


今、ここに初めて言った・・・。








あの頃の自分。

後悔をした事に引きずっていた。






今、現在の自分。


「失敗もあるだろう。よかれと思っても、いつの間にかやってしまったり。。。
でも後悔≠ヘ したくない! しないように 一生懸命に生きよう〜!



「堂々と 生きてゆきたい。」



そう願ってる。。。  まだ、入口だけど。。。。。



入口に、入ったんだから・・・・・!












最後に、スラムダンクから〜。


私の好きなシーンであり、好きな科白の所を貼っておきます。





            最後まで・・・  希望を 捨てちゃいかん


画像










           「あきらめたら そこで試合終了だよ」




       













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コメント(21件)

内 容 ニックネーム/日時
続けられたという事は、好きということと、周りにも恵まれた、という事だと思います。
そして、本人の努力。
私もいろいろやりましたが、自分からやめてしまったもの、状況が許さずに続けられなかったもの、経済的なもの、とあります。
でも、不思議と続いたのが、音楽です。
ブランクもありましたが、またいつの間にかやっています。
スラムダンクの「あきらめたら、そこで試合終了だよ」という言葉は、私も大好きです。子供たちにも、自戒を含めて「あきらめたらそこで終わりだよ」とよく言います。
後、「バスケがしたいですぅ〜」という言葉も好きでした。「したい」と言う事が大事ですね。生きる希望みたいなものです。誰の言葉かはもうおわかりですよね。
よこずき蛙
2008/07/03 08:29
私も子供たちには常々…
「一度始めたことは最後までやりとおすこと」
と、言っています。
達成感を味わってほしいことと
自分に自信を持ってほしいからです。
ただ…子供相手なので、あらかじめ逃げ道は用意しておいてあげます。
それは「3年間」とかの期限をつけてあげることです。
それなら嫌いなことでも頑張れますからね(^-^*)
好きなことなら、それ以上。
進んで続けてくれるのは嬉しいことですね(^-^*)

スラムダンク…
今、朝の子供劇場(テレビ大阪)で放送されています。
「最後まで…希望を 捨てちゃいかん
あきらめたら そこで試合終了だよ」
このセリフ、ついこの前に聞いたばかりなので覚えてます。
泣いてしまいました(笑)
ことり
URL
2008/07/03 11:27
ひとつのことを続けることは、なかなか難しいことです。
私は3歳から32歳まで日本舞踊を続けました。高校生くらいまでは親に従っていただけ。
「辞めたい」って思うこともあったけど、言えずに結局嫌々続けていました。
今は本当に親に感謝しています。。。
続けてて良かった!!って心から思えます。

あとはほとんど、中途半端でやめてしまってるわなーーー?!
みやび
2008/07/03 15:21
私はあまり、悔しいとか思った事が
ないと、主人に言いましたら
それは、一生懸命努力をした事が
ないからだと、数年前に言われました。
この年になって、一生懸命やることが
私の課題です。
長男&次男さん、頑張れたことは
財産ですよね。

私も中一の時、ブラスバンド部
でした。歯の矯正を始めて
やめてしまいましたが。

マリルンさんが体育会系なのは
意外でしたが、剣道部と聞いて
納得です。
私もあきらめないをモットーに
頑張ります。


2008/07/03 19:01
過去に後悔はあるけれど。。。過去は過去
やり直せることはやり直せばいいし、出来ないことは仕方がない
今を一生懸命に前を向いて進む。。。が、私かなぁーって思う

1つの事を貫けたら、自信になるよね
長男さんも次男さんも自分らしく生き抜けるといいね
とまる
2008/07/04 00:08
実は・・・
上の子、中一。バスケ部に入部しました。
ちょっと親の方がびっくり(汗
大変だろうなぁ・・・っと。

でも自分で決めたこと。
どこまでがんばれるのか?
今は様子を見ている状況。

無理をせず、でも頑張って欲しいと思う訳です。
てっち
2008/07/04 00:58
僕もよく子供に、やるんだったら一生懸命やりなさい。それができないんだったらやめなさい。と言います。それはやはり一生懸命やったから味わえる喜びを知ってほしいからですが、しばしば、子供にのやる気をそぐことになることもあり、やる気を育てる難しさを感じます。
こどおが
ponsuke
2008/07/04 12:14
すいません。<m(__)m>
メッセージの途中で「コメント」を押してしまいました。

つづき・・子供が夢中になれるものを、見つける手伝いができればと思います。
ponsuke
2008/07/04 12:17
★よこずき蛙さんへ
昔から「好きこそものの・・・」って言うけど、継続出来るのも、言えてますね!
ずーっと、ずーっと長くが 理想でも、
条件によっては変更もありますが、
自然とその事に近づけるという事は、
今も尚、続いている事になると思います。
バスケの試合を見てると終了の合図が出るまで接戦です!(気持ちいいです!!)
気分良く見えるのも、一生懸命さがあるからでしょう!
人生も同じですね〜〜。

>「バスケがしたいですぅ〜」という言葉
そうそう!以前にも言ってみえましたね♪
したい事=大切なモノ=いつまでも!
ですね♪(^-^)
マリルン
2008/07/04 21:40
★ことりさんへ
達成感⇒自信・・・その通りですね!
続けていく事・・・、最終的にいろんな事を習得できます。
「事」以外は、友情もかなり重要ポイント!!
精神力もね〜〜。

わ〜!タイムリーだったのね♪
このセリフ、紙に書いて貼っておこうかな。

マリルン
2008/07/04 21:51
★みやびさんへ
3歳からですか〜!?
(mioさんは 2歳から音楽〜って言ってみえたし〜)
『三つ子の魂 百まで』ですねーッ!

私は…幼児の頃、母はピアノorバレエ?など習わせたかったらしい…。結果、習ってません。^^;
商売してるし、贅沢と思われそうな〜〜という雰囲気あってでしょう。。。(小姑…)
幼稚園に習字・絵画いったけど、絵は面白かった!字は…子供の内は上手と言われたが、今は駄目…orz
でも、小さい頃から本と音楽が好きだった様子と見てか?エレクトーンを習わせてくれました。
年齢行ってからだから4年間だけ…。
(親は、絵・音楽・本…から、保育士になれば…と思ったらしい。笑)
年数短いけど、今になって良かったと思います。
(生活には直接関係ないけどね。笑)
マリルン
2008/07/04 22:17
★月さんへ
「悔しいです!」と言う台詞で有名な?
ドラマを昔やってました。
「スクール ウォーズ」だったと思います。
それは、負け試合と分かって いい加減にやってた。結果、負けた。(頑張っても負けたかも。)
しかも、けだるそうに面倒くさそうにしてる皆をコーチが叱るシーンで・・・、
「悔しくないのか?!」
最終的に「悔しいですっ!」と涙するのですが、…スポーツ物語にある様な…。
でも、わかります!
卓球の愛ちゃんが子供の頃泣きながらしてるのを見て、「絶対、この子は大物になる!」と思いましたから。
悔いはいけなくても、悔しさは一生懸命に繋がる・・・わかります。
私も頑張らないと!(精神的にですが。)
マリルン
2008/07/04 22:31
ご兄弟でバスケだったんですね。
お兄ちゃんはIT、弟さんはバスケ
だとばっかり思ってました。
よくマリルンさんの記事を読んで
いなかったのかな、次男さんは社会人
のバスケをされてるんですね。
好きでやりたいと思ったことを続け
られるのは素晴らしいことです。
「継続は力なり」まさにそのとおり(^O^)
プチ・ミニ
2008/07/04 22:38
★とまるさんへ
「後悔」を後悔し続けるのは良くないですね〜。
精神的にも。。。(それが大きいか。。。)
だから、「後悔しない自分」でいよう!と思い始めています。

私にとって、「後悔」は「自分からの逃げ」かも知れません。「物事からの逃げ」は、場合によって…守る為とか手段もあるし、やり直しも効きそう!
結局、やり直し、考え直しが出来るか、出来ない事をしてしまうか…なのかな。
私にとって。。。

「自分らしく生きる」
先ずは、ここからですね!
マリルン
2008/07/04 22:40
★てっちさんへ
おお! バスケですね〜!!
自分で選んだ事ですから、
きっと、頑張られますよーー!
運動そのものは、何でもそうですが、
先ずは日々の努力と積み重ね。
「憧れ」の目標もいい道標になりますね!
(全国制覇とか?^^ 目標にしたい選手とか。)
友情や人間関係、精神面は、
親様で、見守ってあげて下さいね。
一番のサポーターですから〜〜!
マリルン
2008/07/04 22:46
★ponsukeさんへ
「子供が夢中になれるものを、見つける手伝いができればと思います。」
これは、重要ポイントですね!
やる気、自信、面白み(後の達成感もね)
養うのは、先ずスタートから〜。
お子さんたちの瞳は輝いてますよー☆
きっと、それぞれに決めた事!
進んでゆくでしょう〜〜!!
楽しみに・・・、
そして、見守ってあげて下さいね。
マリルン
2008/07/04 22:53
★プチ・ミニさんへ
おにいは、中学までだから、UPは、もっぱら次男ばかりになっちゃってます。(笑)
(今回、初めて?言ったみたいなもんです)
厳しい高校のバスケをやれた事が、
大きな自信と喜びになってるのかな?
ホント・・・続けて行って欲しいな〜。
自分の為に。。。。。
マリルン
2008/07/04 22:56
おひさしぶりですm(__)m
最近こんな書き出しが多いような・・(汗)

マリルンさんのお子さんたちへの想い、
なんだか私のほうまで伝わってきて。
いろいろと忙しい日々ですけど、
挫折することのないように
がんばろうと思います(^−^)
ありがとう☆ミ
AQUA
2008/07/05 15:39
★AQUAさんへ
こんばんわ〜♪(^-^)
来ていらっしゃるだけで、嬉しいですよ♪

ペースは各々にあるだろうけど、
「自分の向かうべきところ」を忘れずに
行って欲しいなぁ〜と思っています。
「〜〜するべき!」でなくて
忘れずに≠ェポイントですが。。。

AQUAさんも、お忙しいですが、
お体に気を付けて、仕事に向かってって下さいね!
マリルン
2008/07/05 18:38
おはようございます。
マンガ”スラムダンク”、好きでしたねぇ〜
全巻みましたよぉ〜\(^o^)/
ミニバスは、親が興奮しちゃいますねぇ〜
部活でいろんな経験をして、成長しますから〜
出来れば文武両道が理想ですね。
            (o^―^o)ニコッ
ピエロ
2008/07/07 10:46
★ピエロさんへ
>出来れば文武両道が理想ですね。
その通りですね!
それを言ってる高校も地元にあります。

スラダンは、私も何回も読みました!
我が子の試合と重なって・・・
読んでるんですよ。。。(^^;)
マリルン
2008/07/07 21:15

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