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help リーダーに追加 RSS 「胆石」

<<   作成日時 : 2008/05/11 12:44   >>

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実は・・・母の患ってるのは、胆嚢に石がある・・・ =「胆石」です。。。


4月半ばに気分が悪くなり 胃痛もあるということで、
かかりつけの胃腸科医院へ。。。

そこで、血液検査エコー検査で患部を診て貰いました。


結果は胆嚢に、ごく小さいがある様子という事。
血液検査でも肝臓に良くない数値。(まだ、病気になって無い段階ですが。)



そして、もっと詳しく検査をという事で、4月22日にCT検査をしました。
(医院ですので、別の大きな病院に依頼。 私の通ってる総合病院で…。)

エコーでは砂粒の様なものに写ってたのが、CTでは完全に石が見れたようです。



 母は、この病気だけではなく、元々 胃が弱い方で・・・
 神経性胃炎〜胃潰瘍なりかけをしてますし、(20年ほど前)
 15年ほど前からメニエル?かな?目眩持ちです。
 このメニエル?と「?」が付くのは、・・・普通、メニエルなら耳鼻科ですよね。
 初めの頃は耳鼻科に通ってましたが、大きな症状は治まっても、
 どうも治りきらないという事で、いろいろ調べ、(眼科は?とかも・・・)
 「頚椎」辺りが原因じゃないかという事で、昨年は「整形外科」に掛ってました。

 また、近くの病院では、「高血圧」という事で、降圧剤が出ています。

 (祖父も父も、母も、・・・だと、私の血圧が高い目も 言えてるかも。。。orz)


 20〜15年前といえば、更年期の頃・・・。
 「子宮筋腫」、母もあったのですが、閉経と共に小さくなっていったので、
 当時、手術は せずに済みました。






話を戻します。。。


今の状況は肝臓に脂肪が巻いてる状態で、胆嚢に胆石があり、
それが動くと、吐き気や痛みが起るが、暫くして治まる。。。

先ず、小さくなることはないし、大きくなったり増えたりするかも?

苦痛を我慢・・・だけでなく、万が一、石が胆管に下りて膵臓の近くに詰まると、
黄疸が出て、開腹手術をしなければならなくなる。(1ヶ月〜入院。)

今の軽い内なら 切る所も少しで済み、1週間〜10日の入院で体の負担も軽い。





私の「血栓症(DVT)」の場合は、
死ぬという自覚は わからなくとも「このままでは命助からないよ。」ということで、
緊急処置をしなければ ならなかったに対し、

母の場合、いつ下りてしまうか、運良くそのままか?
今日明日ではない事ですからね。。。


年齢も考えてしまって、体にメスを入れる事に対し体力のなさ等の不安と抵抗。


分かりますけどね。。。

不安だけでなく、現実!医療費の事もよぎるだろうし・・・。

   ・
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   ・


あ・・・、取り敢えず関連サイト見つけたので、貼っておきました。


 「胆石のお話」
 http://www.nishiosaka.or.jp/gallstone/gallstone.html


 健康の森[日本医師会ホームページ]胆石症
 http://www.med.or.jp/chishiki/tanseki/001.html








昨日の口論も、最初は何ともない話からでしたが、
私もこの病気の事などが頭にあり、つい・・・・。
(話の方は、詳しくは言えませんので、割愛させて頂きます。)





ちょっと前、こんな事考えてしまったんです。。。

 手術を本人が避けているんだから、無理じいせずに理解して見守って・・・。
 そう思うしかないかなぁ。。。

 でもなぁ〜、もし 万が一の事が起こって、大変な状態になった時、
 「あ〜!あの時、やっぱり無理にでも連れて行けばよかった!」って・・・、

    ・・・後悔・・・

 するんじゃないかなぁ。。。。。!



 でもさぁ〜〜、後悔≠オたくないからって、嫌がる者を〜〜?!

 それは自分勝手??? 自己満足??? 単なるお節介みたいな・・・??

 責任?・・・娘としての「責任」???

 中途半端に、どこまで出来る。。。





     。。。堂々めぐり。。。




「腹腔鏡の手術」・・・というのかな?その事を知らなかったら・・・

私が「エコノミークラス症候群」に なってなかったら・・・


。。。こんな風な事、考えなかったのかなぁ〜?



私だって、体にメスを入れるという事は、しないに越した事無いと思うよ。

手術時のリスクって、血栓症(一般の人も)の心配もあるし、
輸血するにあたって今後何らかの(肝炎など)可能性もあるし・・・、
麻酔に対する心配、精神的なこと(不安)や回復までの体力の不安、
必ず治る、再発しない・・・などの保障。。。


わかるけどさぁ。。。



自分、「血栓症」だけ、いきなり発症したのなら・・・
あんまり今回の事も思わなかったかも知れない。
「う〜ん。手術しないでおければ、それに越したことないもんね〜。」と
心から思っただろうな・・・。



私の中では、子宮筋腫を約1年間〜放置してたという反省がある。

子宮筋腫は良性のもの・・・。
手術にしても、日を予約して計画出来る。。。
今では、小さい内は開腹まで至らなくてもいい方法もあるらしい。

でも!DVTは、手術はなくとも1分1秒というくらい、いつ何時どうなるか?!
しかも命に関わる病気。しかも血管の・・・!
私みたいに、HIT体質ということもある。



その「経験」が・・・、今回この「感情」に覆いかぶさり邪魔をする。・・・?


そして、・・・それでも本人自身の「体」と「心」だからと、
1歩でも10歩でも100歩でも、離れようと・・・
私が、我慢すればと・・・。


ずっと、我慢していればよかった・・・。
その内、麻痺して軽く考えれる様になったかも知れないのにね。。。

なのに、昨日、爆発。。。





医学・・・、医療の事なら・・・「答え」は出ている。

「方法」がそこにある!

世の中には、本当に、難病で苦難して(またはその家族)、
治療法を薬剤などの許可を特効薬を・・・ずっと待ってる人がゴマンといる!



逆に、母も 子への事なら同じ考えを持つだろう。
(事情も気持ちもわかるけど。。。)
いろんな「矛盾」を感じてしまうのは、私に冷静さが無くなってたから?


親と言えどもワガママ≠感じてしまっている。
でも、自分も「自己マン」というワガママ≠持っている・・・。



「答え・方法」は、直ぐそこにある、分かってる。 医療的な事なら・・・。


「心」の方が・・・・・答えが出ないままに なっている。。。













『後悔』。。。


きっと、最悪状態になっても、


それこそ「後悔」など考えてる暇もない事になるだろう。。。


それに、

後悔したところで、「時、既に遅し。」

あとの後悔 先に立たず



それよりも、

何よりも、



その時、その場で、まさに「何をすべきか?」

それが、必要且つ 重要な事だから。



本当は、後悔しそうなところだけど、

「後悔」って・・・誰かを、何かを、責めたり、時間を恨んだり・・・

しかないよね。。。


反省は次のステップの為でもさぁ。
(失敗は成功のオトモ〜?ぃゃ、元じゃん〜!)





本物の大きな心を持つようになれるまで、



しばらくは、ずるくなってみよう。。。





今、

私が、

どうかなったら、

それこそ、看病も出来なくなる。



たちまち 子どもらに、心配、負担を掛ける事にもなるかも・・・?






世界中で、



一番に、



愛してる息子らのために・・・!





「母親」で いるために。。。  母親でいたいから・・・!














はぁ〜、よかったぁ〜〜。。。

今回は自己嫌悪に陥らなかったぁ〜〜。。。

(ショックはあったけど・・・。)



きっと。。。「子どもら」の 『存在』そのものに、


救われたんだねー☆












  2008.5.11(日)・・・「母の日」にて


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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
そういうことでしたか。
私の母の場合とはまたちょっと違う
面があるので、絶対こうするべき
なんてことは言えませんが…
ご本人が納得しないことには治る
病気も治りませんものね。
今の医療を信じて処置してくださる
気になってもらえれば一番良いですね。
ちなみに母は術後とても順調に過ごしており
今の健康に感謝しています。
プチ・ミニ
2008/05/11 17:52
手術するかしないか・・・
とても重要な問題なだけにこれは悩みますね
手術をして最善を尽くすって言うのもありますし
本人の意思を尊重すると言うのもありますし・・・
どの道を選んでもどっちみち後悔することは
あると思いますよ。
TANK
2008/05/11 18:25
難しい問題ですね。
手術が怖い気持ちも
心配するマリルンさんの気持ちも。
お医者様がベストと考えている
のは手術なんですよね?
先生からやさしく説得してもらうとか。
うちの父は、私の言うことは
聞きませんが医者の言うことは
素直に聞きます。

2008/05/11 20:15
そうですか。。。
うーん。難しい問題ですね。
お母様の身体。。心配ですね。
いい方向に向かう事を願っています。

ちゃる
URL
2008/05/11 21:12
何が絶対正しくて、また幸せかっていうのはわからないよね・・・
病気の治療方法って、賭けのようなところがあるでしょ・・・?
お母様の意思を尊重することも大切だと思えるし、
子どもの責任と、健康で長生きしてほしいという願いと〜 折り合いがなかなかつかない場合もありますよ。

マリルンさんの憤りは理解できます。
お母様ともう1度〜お話ししてみてくださいね。

みやび
2008/05/12 11:13
★プチ・ミニさんへ
やはり「信じる」って大きいよね〜。
私も基本的に「信じる」状態だったから、
快方に向かえたのかも知れないし、
不安だったら そのストレスで悪くなりそうだし。

一応、医師も奨めてる様なんです。
でも、そのまま石が動かずにいる可能性もある事を聞き出し?その部分を特に強調して本人は私に言います。
兎に角、本人次第。。。
私がどうにかなりそうだったら、
叔母にでも訊きに行こうかなと、
思ってしまったくらいです。

ナンクルナイサーと
弱々しくつぶやいてます・・・。
マリルン
2008/05/12 21:46
★TANKさんへ
丁度、次男と同年の子の意見が聞けて、
嬉しいです〜!
それこそ、この問題は息子ら二人とも知りません。
主人にも詳しくは 行ってないし。
(長男、最近このblog見てないし…。)

「後悔」は、どこまでいっても
してしまうでしょう。。。
だから、どっちにしても どうなっても
「後悔」は するまいと決心しました!
マリルン
2008/05/12 21:52
★月さんへ
あ〜、そうか〜。。。
「誰か」の言う事なら聞くってありますね。
・・・となると、叔母に相談したい。
でも、勝手にしたと余計に頑なになりそう。
私は3人兄弟ですが、3人で話し合いたい!
でも、それぞれが忙しくて中々・・・。

様子見てみます。。。
マリルン
2008/05/12 21:57
★ちゃるさんへ
ご心配お掛けしてすいません。
手術には違いないから、
不安が募るのでしょう。
何とかならないかなぁ〜。。。
マリルン
2008/05/12 22:00
★みやびさんへ
どこを「基」に するか?
黄疸出たらウンもスンも無しに緊急手術。
そこまで、私達も我慢するか?
無理にでも受けさせるか?
両極たんですので。。。

もう歳だから体力が〜、という反面、
歳だから、手術しても仕方ない…様な〜。
私には、矛盾に聞こえてしまう。
でも、分からんでもないけどね…。

母と話する前に・・・、
兄弟で話し合おうかな。。。
マリルン
2008/05/12 22:08

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